積荷の固定

積荷の固定

ラッシングベルトを利用する

積荷を固定することは、安全性の問題だけでなく法律でしっかりと規定されています。
しっかりと積荷を固定せずに、道路に積荷を散乱させてしまった場合は、道路交通法違反で違反切符を切られます。
テレビなどで見かけることがありますが、積荷を散乱させると他の車への迷惑や後片付け、場合によっては清掃が必要だったり火が出たりと大参事になりかねません。
ですから、道路交通法違反になることもある意味仕方ないのです。
積荷の固定については、屋根のあるトラック、無いトラックどちらの場合も必要ですからしっかりと把握しておかなければなりません。
ラッシングベルトというベルトがありますが、このベルトは背の高い家具を固定するときに使うものです。使い方はトラックをレンタルしたお店で説明して貰えます。
しかし、このベルトは充分な個数を準備していないことが多いので早めに予約しておく方がいいでしょう。

荷物の置場にも定位置がある

積荷の固定は引越しの際の重要ポイントになります。積荷がしっかりしていないと、安心して荷物を運ぶことができませんよね。
ロープなどを使うことになりますが、トラック用と記載されているものを選びましょう。ロープにもいろいろありますが、やや値段は高めではありますが安定感が違います。
積荷の中でも一番慎重に運ばなければならない冷蔵庫と洗濯機ですが、これは運転席の後ろに乗せるようにしましょう。
これは、運転席の後ろが一番積荷の中でも安定感があるからです。この場所にしっかりとロープで固定させれば余程のことがない限り、間違いはありません。
大きなものでも、そこまで重さのないものは、すぐに取り出せるトラックの後方に積むと荷物の下ろし方がスムーズには行くのですが、このように重みのあるものについては、しっかりと固定した上で運転席に後ろを定位置にしましょう。

引越し業者に頼むなら

正直、自分でトラックをレンタルして、すべての引越しをするのは、かなり大変です。相当な気合いが必要です。
また、荷物の少ない引越しでも、男手が2〜3名以上は必要になります。
なので、当サイトとしては、できる限り自分で用意をしたうえで、引越し業者に依頼することをおすすめしています。
引越し業者もいろいろありますから、必ず複数社に見積りをとってくださいね。
複数社に見積り依頼することで結果的に、かなり安くなりますので。
便利なのは、一括見積サイトです。無料で複数社に見積りをとる手間が省けます。
どれを使ってもいいのですが、大手と地元の引越し業者にバランスよく見積りをとるならこの一括見積サイトがおすすめです。

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