荷物の積み方

荷物の積み方

荷物の積み方にもコツがある

荷物の積み方は、ただ積めばいいというものではありません。
レンタルしているトラックにしっかり収納できるように積むことは最低限の鉄則ではありますが、積み方の順序というものがあります。
まず最初に積むのは冷蔵庫や洗濯機、このような重いものがいいでしょう。運転席、助手席の後ろにはこのようなものを積みましょう。
それには理由があって、車の振動などで揺れてしまうときに、一番後ろの荷物が転がりやすいからです。そこに大きな家電が転がると大変危険です。
どっしりとしているものを最初に積むことで安定が生まれます。
また、タイヤに負担をかけないためにも、右側、左側同じような重さになるようにしましょう。どちらかに重いものが集中しているなんてことにならないように積荷しましょう。

破損防止のために、布団などは上手に使おう

上手な荷物の積み方って難しいですよね、100点満点の積み方がいきなりできるわけではありませんので、ここは最低限度だけは押さえておきたいものです。
普段買い物に行く人なら分かりますが、いろいろな物を買って詰め込むのって難しいですね。
しかし、私たちは袋の中で商品が壊れないように・・・と考えながら入れて行きます。
まさしく、トラックへの荷物の積み方も同じなんです。買い物袋からトラックになったというだけなのです。
一番大切なことは、重いものは下へ、軽いものは上へ積んでいくということです。また、トラック内で隙間ができないように積むことも大切です。
隙間については、布団類、クッション類などを詰めれば荷崩れ防止効果があります。

引越し業者に頼むなら

正直、自分でトラックをレンタルして、すべての引越しをするのは、かなり大変です。相当な気合いが必要です。
また、荷物の少ない引越しでも、男手が2〜3名以上は必要になります。
なので、当サイトとしては、できる限り自分で用意をしたうえで、引越し業者に依頼することをおすすめしています。
引越し業者もいろいろありますから、必ず複数社に見積りをとってくださいね。
複数社に見積り依頼することで結果的に、かなり安くなりますので。
便利なのは、一括見積サイトです。無料で複数社に見積りをとる手間が省けます。
どれを使ってもいいのですが、大手と地元の引越し業者にバランスよく見積りをとるならこの一括見積サイトがおすすめです。

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荷物を積む時の注意点

バックミラーが見えるように!

バックミラー確認で事故防止

自分達で引越しをする際には、安全に行えるかどうかが気になります。
何かが起きても自分達で引越しをしているのですから、責任もすべて自分で追わなければなりません。
引越しのトラックをレンタルし、運転するという場合、余裕を持って安全確認をして走行させなければなりませんが、急いでいると安全確認を怠ってしまう可能性があります。
とりあえず、運転できればいい・・・そのような考えでいると、慣れないトラックを運転しているということもあり、事故を起こす可能性は普段より高くなります。
事故を回避するために必要なことは、バックミラーを上手に使い安全確認をすることです。
バックミラーでちゃんと後方が確認できる状態にしておかないと、事故を起こす可能性が高くなることを認識しましょう。

最優先させたい、安全面

トラック運転時も荷物を積んだり下ろす際も、バックミラーが見えるかどうかは極めて大事なことです。
バックミラーが見えない高さまでの荷物を積まないようにしましょう。
その際には、他のお手伝いの人の車に荷物をいくつか乗せて貰う、積み方を工夫して高さを低くして積めばバックミラーが見えるでしょう。
安全のことを考えたら、荷物の入れ方を変えるくらいの手間暇を惜しまないようにしましょう。
特にレンタルしているトラックで、普段乗り慣れていないのですから、事故を起こしたりする可能性は普段より高いということは忘れないようにしましょう。
そのためにも、荷物を積む際には細かくバックミラーが見えるかどうかのチェックをすれば、安全面も時間も無駄なくスムーズに引越しが進むでしょう。

運転中に荷物が崩れないように!

トラック内の左右のバランスを考えて積荷する

引越しのトラックへ荷物を積むことって結構難しかったりします。
とりあえずトラックに積めてしまえばいい・・・というわけにはいきません。それは、トラックの中の荷物は、走行中に荷崩れしてしまう可能性があるからです。
荷崩れしにくい積み方、新居に着いてからスムーズに引越しを終了させることができるような積み方というものが存在します。
まず、最低限トラックのタイヤへの負担を考えて左右どちらかに負担が掛かり過ぎるような積み方をしないようにしましょう。
例えば、右だけ重いものが集中しているとか、その逆というようなことです。
左右のバランスを考えないと、タイヤへの負担だけでなく、走行中にカーブなどで運転し辛かったりします。
また、荷物が崩れることで大切なものが破損したりする可能性も否定できません。

積み方の工夫が求められます

運転中の荷崩れ、多くはカーブで車体が揺れたり、スピードを出して安定感が無くなったときに起こります。
荷崩れをできるだけさせない方法というのは、隙間をできるだけ作らずに積むことにかかっています。
これには、全部の荷物の量とトラック内の広さを考えて積まなければなりませんので、結構難しいでしょう。
重いものの上に軽いものを乗せる、隙間をできるだけ作らないようにする、隙間がどうしてもできてしまう場合には布団やクッションなどを詰め込むという方法があります。
ですから、布団やクッションはまとめずにある程度細かく分散させて、隙間対策に使えるようにしましょう。
もちろん、トラックの運転の際にあまりスピードを出さずに、カーブも減速して曲がることは最低限度の条件となります。

大型家具で車を傷つけいように!

大型家具はしっかり梱包する

引越しのときだけ借りているからといっても、トラックは大切に扱わなければなりません。
もちろん、傷をつけてしまうなんてもってのほかです。
特に、大型家具や大型家電を積む際、下ろす際はトラックに傷を付ける可能性が一番高くなります。
どうしても、重くて大きなものを運んでいると、そちらばかりに気が行ってしまうので、トラックに傷を付けてしまいがち。
それを防止するのは、大型家具や家電をしっかり梱包するといいでしょう。
尖った箇所や出っ張った箇所などは最初から分かっていますからタオルを結び付けたりプチプチシートを貼ったりすることで事前防止はある程度は可能になります。
古い毛布などがあれば、一番使い勝手も良く、運び終わってから再び他の家具を毛布に包んだりも可能なので、何度でも使用することができます。

トラックから離れて荷物を運ぶ

引越しの大型家具を運ぶ際にできれば、トラックにすれすれのところを通路にしないことが大切です。
駐車場や路上に駐車する場合、少しでも余裕がある場所にトラックを停めましょう。駐車場の場合は、車の移動について協力してくれる車がある場合は協力してもらうといいでしょう。
その場合は、しっかりとお礼を伝えるようにしたいですね。
こうして、できる限りの導線を確保することはトラックに傷を付けないという意味以外にも、スムーズに引越しを行うためには必要なことです。
トラックをレンタルしている以上、元の状態のままでトラックを返却しなければなりませんから傷を付けないこと、予定通りの時間に返却することなど守らなければなりません。