荷造り

荷造り

荷造りは面倒だけれども手間暇かけて

引越しで面倒なことを聞くと、確実に上位にランキングされるのが荷造りとなっています。
細々なものから、割れやすい皿やコップ類について、気を遣わなければならないことが多いですね。
1つ1つ梱包しながらダンボールなどの箱に詰める作業だけでもかなり大変ですが、ここを怠ると荷解きをしたときに、皿やコップが粉々・・・という可能性が高くなります。
もちろん、1つ1つの丁寧な梱包は必要なのですが、出来ればプチプチシート(正式名称は気泡緩衝材)などクッションになるシートを使うと安全性が高まります。
このようなシートは100円ショップやDIY専門店などで購入可能です。大量に必要という場合はDIYショップの方がいいでしょう。
荷造りについては、手を抜くと引越し後の荷解きが大変になることが多いので、少々の手間は仕方ないと思って準備した方がいいでしょう。

上手な荷造りのコツ

自分で荷造りをするときに、上手に時短できる荷造りの方法があればいいのですが、なかなか難しいようです。
荷造りが早すぎれば、梱包したものの中に使うものがあって再び荷解きするということにも成りかねません。
少しでも手間を省ける荷造りということになりますが、ここは荷造りの順番を考えましょう。
まずは、季節ものの家電や衣類などの荷造りをしましょう。夏であれば冬もの、冬であれば夏ものというようにです。
そして、毎日使うようなものは最後に荷造りするといいでしょう。
食材については、できる限り処分するようにしたいものです。引越し後にすぐに普段のような食事の準備ができずに、思わぬ出費が多くなります。
引越し前に食材を使い切るつもりで自炊しましょう。

引越し業者に頼むなら

正直、自分でトラックをレンタルして、すべての引越しをするのは、かなり大変です。相当な気合いが必要です。
また、荷物の少ない引越しでも、男手が2〜3名以上は必要になります。
なので、当サイトとしては、できる限り自分で用意をしたうえで、引越し業者に依頼することをおすすめしています。
引越し業者もいろいろありますから、必ず複数社に見積りをとってくださいね。
複数社に見積り依頼することで結果的に、かなり安くなりますので。
便利なのは、一括見積サイトです。無料で複数社に見積りをとる手間が省けます。
どれを使ってもいいのですが、大手と地元の引越し業者にバランスよく見積りをとるならこの一括見積サイトがおすすめです。

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